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図鑑 / 資料 / 写真集
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1118
よあけ
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『湖のほとりに野宿するおじいさんと孫。空が白味はじめ、水面には朝霧がゆれる。コウモリは寝床にいそぎ、かえるたちが木の葉に遊ぶ・・・。』
ポーランドの絵本作家、シュルヴィッツ。淡い水彩を自由に使いこなす画風は日本でも人気です。
「よあけ」は、朝の静けさと それをむかえる喜びや期待を見事に表現した彼の代表作ですね。
青を基調にした深い闇から、紫の夜明け、そして、緑が溢れる瞬間の神々しさに 誰もがやすらかな気持ちになるはずです。
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